ジーンズのタグなどにも使われている、大変丈夫な紙を用いています。洗うことも出来ます。水に晒してシワ加工などをすると風合いが変わりますが、カット後の組立前にシワ加工する場合には破れないようにご注意下さい。表面はニス加工などはしていないので、何かが付いた時にシミになる可能性が御座います。

DIYwalletの組み立て手順です。大変丈夫な紙ですが、凹み角部分などを力を入れて割くと破れますので、ご注意下さい。三角部分をスリットに入れて、頭部分を開く時に少しタイトに感じるかもしれませんが、軽く引っ張りながら開くことをお勧めします。一旦開いてしまえば、抜けることはありません。また、今回はゴム無しで撮影した後、ゴムを取り付ける場合の画像も入れないといけないと気付き、無理やり手順の5番目に表示しています。なので、ここだけゴムを取り付けたようになっていて、他の画像でゴムがありませんが、ご容赦頂頂ますようお願い致します。
紙素材ですので、油性マジックやアクリル絵の具などを使って絵を書いて頂いたり、表面にプリントした後作成することでオリジナルなお財布を作成して頂くことが出来ます。防水性を高めたい場合は、ニス加工や防水スプレーなどをかけることをお勧めします。注意事項として、8番をご覧頂くとわかりますが、カード押さえのベロと小銭入れのフタ部分は裏面が見える状態になっていることにご留意下さい。